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パソコンのデータ使用量がいっぱいの時に行う4つのこと

2021/3/11

2021/3/11

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  パソコンのデータ使用量がいっぱいの時に行う4つのこと

定期的にローカルディスク(C:)を掃除しよう

パソコンを使っていると知らないうちにもどんどんHDDを使用するデータは蓄積されていきます。
使用データが大きくなり空き容量が少なくなると、パソコンの動作も重くなることにつながります。
定期的にデータのお掃除をしましょう。
今回は使っているウィンドウズ、マックのパソコンのローカルディスク(C:)データ使用量がいっぱいの時に、行うべきことのメモになります。

方法1. ディスククリーンアップを行う

もっとも効果があり、定期的に行いたいのがディスクのクリーンアップです。
「ホーム」の検索で「ディスククリーンアップ」で進めます。
基本的にはすべて削除しても構いませんが、慎重に行うならまずは「一時ファイル」、「
ゴミ箱」、「ダウンロードされたプログラムファイル」を削除しましょう。

方法2. 使っていないプログラムを削除する

インストールしたものの使っていないプログラムを放置していることもあると思います。
中には多大なデータを使用するプログラムもあります。
プログラム一覧から、いらないプログラムはアンインストールしましょう。
何のプログラムか分からない場合は、プログラム名をGoogleで検索してからおこないましょう。

方法3. 画像、動画を外付けディスクへ移動させる

画像動画といったファイルはデータサイズが大きく、あっという間にデータ使用量を蓄積します。
スマートフォンの写真や動画を大量にパソコンに取り込んでいる場合は、外付けのUSBやハードディスクを購入しそちらへ移動させましょう。

方法4. アップルのバックアップを削除する

アイフォンやマックを利用している人は、appleのバックアップデータが残っていることがあります。
人によってはこれが多大な容量を使っていることもあります。
いらないバックアップデータは削除するか、外付けハードディスクへ移動させましょう。
Windowsは、「ローカルディスク」>「ユーザー」>「User」>「AppData」>「Roaming」>「Apple Computer」>「iphone」>「MobileSync」>「Backup」にあります。
マックの人は「Itune」フォルダにあるらしいです。

まとめ

以上、ハードディスクを整理する方法でした。
また、おいおい詳しい解説は追加していきます。
何か質問などありましたらお気軽にコメントください。

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