【SEO】プライバシーポリシーページにnoindexは付けるべきかどうか

2021/2/19

2021/10/22

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ポリシーページ noindex

表題のとおりですが、プライバシーポリシーページに「noindex」は付けるべきなのか?どうなのか気になったので調べてみました。

「noindex」とは?

noindexとはウェブサイトのメタ<meta>タグのひとつで、Googleが特定のWebページをインデックスしないようにすることができます。
下記のように<head>タグ内に記述します。

<meta name=”robots” content=”noindex” />

どういうページに使う?

本来は、エラーページ、サンクスページ、管理画面などユーザーが意図して求めるコンテンツでないページや検索でヒットさせる必要がないページに設定します。
上記のようなページは、当然コンテンツに価値が無いページになります。
このようにコンテンツの価値が低いページがサイトに存在するということを検索エンジンはマイナスにとらえます。
そしてサイトの評価を下げ、SEOのマイナス要因にもなります。
つまり、そういった価値のないページをクローラーから避けるための役割になります。

プライバシーポリシーページはどうするか?

プライバシーポリシーページは、ほとんどのサイトで設けられており、しかもその内容はコピー&ペーストしたようなほとんど同じものです。
検索エンジンはオリジナリティ性のないページも価値が無いと判断します。
つまり、プライバシーポリシーページはサイトの評価を下げる可能性が考えられます。

オリジナル性を持たせてインデックスさせるのがベスト

結論として、いろいろ調べた結果完璧な答えというのは見つけ出せませんでした。
しかし、Googleのヘルプで「やはり、インデックスされるようにしておくべきです。」とGoogle担当者が答えているという記事を見つけました。
理由としては、「ユーザーがプライバシーポリシーページを見たいと求めるケースもあるため」とされています。
たしかに、プライバシーポリシーページを進んで見たいという人はかなり少ないとは思いますが取引企業のサイトとかになると確認しておきたい場合などもあるかなとは考えられます。
そして、できるだけオリジナルな形で文章を作成するということもメリットがあるそうです。
雛形をコピーして使っている人は多いでしょうが、自身の言葉で記述することで独自性を確保できるそうです。

WordPressのプライバシーポリシーページはどうなっているのか?

ちなみにワードプレスでは、インストール時にプライバシーポリシーの固定ページがデフォルトで作成されています。
これの「noindex」はどうなっているのか調べてみましたが、ソースにnoindexは付与されていないので、デフォルトではインデックスされることになります。

まとめ

ウェブ構築は常にSEOを考えて作りますが、結構判断の難しい項目あります。
また最新の情報が入りましたら更新したいと思います。

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