【WPプラグイン】Custom Field Suite(カスタムフィールドスイート)の使い方と表示方法

【WPプラグイン】Custom Field Suite(カスタムフィールドスイート)の使い方と表示方法

2015.09.30

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カスタムフィールドを超簡単に作成できる便利なプラグイン「Custom Field Suite」の表示方法を解説します。

 

1.Custom Field Suiteをインストール

管理画面のプラグインから「Custom Field Suite」を追加し有効化します。

 

2.サイドメニューの「フィールドグループ」からカスタムメニューを新規作成

名前を決めて、カスタムフィールの項目を追加していきましょう。

 

【単一行テキスト】単一行のテキストを表示

【テキストエリア】テキストエリアを表示

【リッチエディタ】編集可能なエディタを表示

【ハイパーリンク】各ページのリンクを表示

【日付フォーマット】日付を表示

【カラーピッカー】選択した色のカラーコードを表示

【真/偽(簡易チェックボックス)】1 or 0を表示

【セレクト(ドロップダウンリスト)】「value : label」を表示

【関連ポスト選択】選択した関連記事を表示

【ユーザー】選択したユーザーの表示

【ファイルのアップロード】アップしたファイルのURLなど表示

【ループ(複製フィールド)】他のカスタムフィールドをループにする

 

※入力必須にチェックで必須項目になる

※概要の値は管理画面の説明などとして表示できる

 

3.詳細設定をする

下部項目で詳細設定ができます。

■配置ルール

【投稿タイプ】どの投稿タイプで使用するか選択

【ユーザー権限グループ】どの権限で使用できるか選択

【投稿】どの投稿で使用するか選択

【分類】どの分類で使用するか選択

【固定ページテンプレート】どのテンプレートで使用するか選択

■エクストラ

【順序】数字でフィールドグループの管理画面上での表示順序を変更できます

【位置】管理画面で表示する位置を選択

【表示設定】「コンテンツエディタを隠す」をチェックでコンテンツエディタを非表示にできます

 

4.管理画面でカスタムフィールドに値を入力

固定ページや投稿に設定したカスタムフィールドに値を任意に入力しましょう。

 

5.カスタムフィールドの表示

ここが一番重要なカスタムフィールドを表示させる方法です。

 

単一行テキスト、テキストエリア、カラーピッカー、真/偽(簡易チェックボックス)、ファイルのアップロード

 

日付フォーマット

日付はいろんな表示のさせ方ができます。

 

セレクト(ドロップダウンリスト)

セレクトはループさせる必要があります。

 

ユーザー

 

関連ポスト選択

 

ループ

ループ名を記述して、中のカスタムフィールドを記述します。

 

ループの中にループがある場合

 

 

 

以上がCustom Field Suite(カスタムフィールドスイート)の使い方と表示方法の解説になります。

 

もしうまくいかなかったり、分からないことがあれば気軽にコメントして下さいね。

コメント

  • 匿名 より:

    CustomFieldSuiteを試しているのですが、うまくいかないのでお聞きしたいです。
    カスタム投稿で作成した記事の設定にCustomFieldSuiteを使用しており
    archive.phpでは表示できますが、page.phpではエラーが出ます。
    使用するphpによって記述を変える必要があるのでしょうか。

  • ZIGZOW より:

    大変お返事遅くなりました。
    どういうエラーでしょうか?

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