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【WPプラグイン】「WP Last Modified Info」で最終更新日を表示しよう!

2021/3/3

2021/3/12

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  【WPプラグイン】「WP Last Modified Info」で最終更新日を表示しよう!

今回はワードプレスに記事の最終更新日を表示させる方法を解説していきます。

最終更新日を表示した方がいい理由って?

WordPressでは記事に投稿日時のみを表示するのが基本的な仕様となっています。
しかし、投稿日時と合わせて最終更新日時を表示させることでいくつかのメリットがあります。

1. ユーザーに与える記事の信頼性を高められる

情報が溢れている現在のネット事情では、ユーザーは求める情報にもより信頼性を求めています。
あなたのサイトにおいて、記事を時折更新していても、そこに表示されている投稿日時が過去のものだと、「これは古い情報の記事だ」とユーザーは思います。
当然、そのことは記事の信頼性を欠くことになり、ユーザーはより新しい情報を求めあなたのサイトを離脱することに繋がってしまいます。
逆に、表示された最終更新日が新しい記事はユーザーの信頼性を高めより求められることになります。

2. 検索エンジンSEOに有利に働く

Googleでの検索結果のスニペットにも最終更新日が表示されるようになりました。
現状では、最終更新日をスニペットに表示するようにGoogleに強制はできませんが、最終更新日を記事上に記述することで取得してくれます。
最終更新日があるかないか、新しいか古いかでアルゴリズムにどう影響を与えるかは明らかにされていませんが、やはり最終更新日を記述することはSEOにとって有利に働くと考えられます。

「WP Last Modified Info」で最終投稿日を表示させる

最終投稿日時の項目はデフォルトのワードプレスの機能にはありません。
しかし、ワードプレスプラグインのWP Last Modified Infoを使えば実装することができます。

WP Last Modified Info

WP Last Modified Infoの使い方

1. インストールして有効化する

まずは、プラグインの新規追加で「WP Last Modified Info」を検索し、インストールして有効化します。

2. 各種設定をする

次に、「設定」>「WP Last Modified Info」へ進み、各種設定を行います。
簡易な設定でよければPostOptionsのみを下記の画像のように設定するだけでOKです。

出力ソース(HTML Template to Display on Posts:部分)のおすすめの設定は下記です。

<span>%post_modified%</span>

3. 投稿日時を表示する

テンプレートファイルに以下のコードを記述して最終投稿日を表示させます。

<?php echo do_shortcode('2021/3/12'); ?>

作成日時と最終更新日は両方表示するのがベター

投稿日時を最終更新日へと変更するようにしても悪くはありませんが、Googleのアルゴリズムでは記事の作成日も形成対象に入っていると思われます。
ドメインがより長く使われていると有利なことと同じように、記事の公開期間も長いほうがよいとされる可能性があります。
ですので、記事の作成日(投稿日)と最終更新日は併記するのがもっとも良いかたちと思われます。

まとめ

以上が、「WP Last Modified Info」を使って最終更新日を表示する方法です。
分からないことなどあればお気軽にコメントください。

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